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いい時代になった2

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インターネットが発達して、個人で色んな活動ができるようになった。
私自身がまさかamazonで本を出すなんて思ってもいなかったです。
全体のパイとしては少ないかもしれないけど、5chを見てると結構開発をしたいけど、どうしたらよいのかわからないという人が多いのも確か。
そういう人のために書いたつもりです。
昔は「本を出版しませんか?」と自費出版をうながしたり・・・それで費用出したのに出版されないという詐欺があったりしました。
地元新聞社も自費出版の広告を出していたりして、当時はまだインターネットが一般に普及してなかったり、amazonがそういうサービスをしていなかったりしてなんとでもなった時代だった。
特に自費出版なんて売れても売れなくても出版社はあまりリスク無いですしね。
売り文句は有名書店に置かせてもらえるとか・・・。
地元企業の社長が自己啓発本みたいなものを書いていて、サイン付きでどこかで販売したんだろうけど、それがブックオフにあったって怒っていた話を聞いたことあるんだけど、義理で買った人もいるだろうしねえ。
じゃあ、お金出せないから、ワープロで書いた文書を印刷して買ってくれない?なんて言われてもね。
「本が出たら買いますよ」なんて言って逃れるしかないですよね。
私の知り合いでも俗にいう「精神世界」の本を書いたということで原稿を読ませてもらった。今ならamazonの紹介はできるけど、やっぱり当時は自費出版の話になっていた。
そういう世界の先輩に持ち込みをしたらブログを始めなさいとアドバイスがあったらしく、早速始めるための手伝いをしたけど、その後更新はしていない。
要はブログを始めてある程度読者が集まってからでないと出版の企画が出せないという事なのでしょう。
・・・しかし、今はその心配は全くない。
ブログ読者がゼロでも出版はできる。
なんならkindle unlimitedで読み放題で読んでもらうことが簡単にできる。
私の本も500円かkindle unlimitedで読めます。
私が中学生の頃はプログラムを組むにしても三千円くらいする本を買って読んでみても全わからなくて、それでもせっかく買ったんだから・・・となんとか理解しようとしていました。
もちろんネットも無いから、情報なんて本だけですよ。
MSXfanやベーマガのコードをひたすら入力して、RUNしたらシンタックスエラーだと?!と入力間違いと格闘しながらゲームをプレイした後にコード解析して、色を変えたりして「改造した」と自己満足になったり・・・
だから個人的には500円というものが高く感じないのですが、それはオッサンの押しつけか。
私の場合もUnityで開発する時に全て自分で作って・・・を目指していましたが、3Dモデリングに時間を掛けすぎてしまっていて、結局Unityの勉強ができていないことに気が付きました。
そこからアセットを買って時間を節約というか、時間を買うということがわかってきた。
だから手っ取り早く作りたい人は私の本を買ってくださいね、と宣伝します。

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